価格を知る為に

新築住宅や中古住宅を購入した場合、その日からすでに劣化が始まっています。そこで、外壁塗装が重要となりますが、新築の建物であれば、新築時から10年も経過をすると外壁塗装の劣化がはじまります。 しかし、定期的に外壁塗装をする人は意外と少ないのが現状です。これは外壁塗装の重要性をわかっていなかったり、その価格がわからないためになかなか踏ん切りがつかないというのが理由のようです。 このうち、価格に関しては、ある程度の相場を知っておくことが、これから外壁塗装をする際の目安になるでしょう。 外壁塗装のうち、一番安い塗料を使う場合は1平方メートル当たり2000円程度が相場になります。高いものになると1平方メートル当たり5000円が相場になるのです。

安い塗料と高い塗料の違いは、ズバリその耐用年数です。安い塗料を塗ると、6年から8年程度しか長持ちしません。つまり、6年から8年サイクルで塗り替えが必要になります。これに対して、高い塗料の場合は18年から20年ぐらいは寿命があります。どちらを選ぶかはケースバイケースになるでしょう。 ところで、このような適正価格や相場を知らないために、悪徳業者に適正化価格や相場以上のお金を請求される事案が増えています。 これは、外壁塗装の依頼主の無知が原因であるため、そこに付け込んでくるのです。これを防ぐためには、その相場を知ることも需要ですが、実際に見積もりを数社に出してどのくらいの相場なのかという実相場を知ることも重要になります。